大津市石山の個別指導塾『いしん塾』
小学生
時間割&料金表

現在の状況は?
60点くらい
80点以上
勉強の仕方

何か『なぞなぞ』を出せれて、
「なんやろー、それ、わからん?」

で、答えを聞いたら、
「しょーもな、そんなことかい。」

そして、1か月後に同じ問題を出されても、
「いや、もうそれ知ってるし!」

と、すぐに答えることができる。

勉強も『なぞなぞ』と同じ!
結局、知っているか、知っていないか。

それだけです。

そこで、『いしん塾』の授業では、
まず問題を解く前に、私が作った解説書を読んでもらいます。

せっかくなので、ここでは、
参考までに中学1年生で習う問題を解いてもらおうと思います。


●問題
『連続する3つの整数の和は3の倍数になることを説明しなさい。』

●解説

まずは具体的な数字で考えてみましょう。
1+2+3=6 ←3の倍数
5+6+7=18 ←3の倍数
20+21+22=63 ←3の倍数

本当だ!
連続する3つの整数をたし算すると3の倍数になっていますね。


連続する3つの整数を、一番最初の数字を1とすると、
1 、 2 、 3 となり、

これは、
1 、 1+1 、 1+2 と考えることが出来ますね。


一番最初の数字が5だとすると、
5 、 6 、 7 となり、

これは、
5 、 5+1 、 5+2 と考えることが出来ますね。


と、いうことは、一番最初の数字が(は整数)だとすると、
連続する3つの整数は、
 、 n+1 、 n+2 と考えることが出来ますね。

これを全部たすと、
+(n+1)+(n+2)
=3n+3
=3(n+1)

よって、3×〇というように3の段の掛け算で表すことができるので、
連続する3つの整数の和は、必ず3の倍数になるのです。
このように具体的な数字を当てはめて問題のイメージができるような解説を、
数学(算数)は小学5年生から中学3年生までのすべての問題に、
英語は中学1年生から中学3年生まで作成してあります。
※2018年11月11日現在


もちろん解説書はあくまで理解してもらうための補助なので、
解説を見るだけではわからないところを講師と一緒に解くことで、
自分の力で問題を解けるように導きます。

この解説書があることにより、講師が説明する時間が短縮できるので、
生徒が時間内に取り組める問題の数が増えるのです!!
また、この解説書は私が自分で作っていますので、
どこにどのような解説をしているのかも、しっかり把握しています。

そのため、たとえば、
中学1年生で、円錐の表面積を求める問題がわからなかったとき、

おうぎ形の面積の求め方がわからない場合は、
おうぎ形の面積の解説をしているところに、

そもそも円の面積の求め方がわからない場合は、
円の面積を解説しているところへすぐに飛ぶことができます。


そして、解説書を見て、しっかり理解できても、
実際に問題を解くと、

「あれ、・・・どうするんやったっけ???」
となったり、

解けたと思っていても、答え合わせをすると間違えていた。
なんてことは当たり前のようにあります。

そこで、解けなかった問題や、答え合わせをして間違えた問題は、
講師と一緒にもう一度しっかり解いてから先に進めていきます。

入塾受付状況
●2019年2月21日●
18:40~20:00の時間帯は満席になりました。
新中学2年生 3名
新中学1年生 2名
小学生 2~3名

新中学3年生の募集は終了いたしました。

●2019年1月4日●
新中学3年生 1名
新中学2年生 4名
新中学1年生 4名
小学生 2~3名

お約束
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